ヤフー 東京都とAIを用いた熱中症予防

ヤフーは東京都と共同で、AIを熱中症予防に活用する実証実験を開始することを発表した。 今回のプロジェクトでは、環境省が「環境省熱中症予防情報サイト」で公開している暑さ指数のデータと、ヤフーが保有する位置情報ビッグデータ、そして暑さ指数の上昇要…

慶大医学部と富士通、診療支援AI技術を開発

慶應義塾大学医学部と富士通による共同チームは、AIによる診療支援技術を開発したことを明らかにした。 同チームは、放射線科医が読影した画像検査報告書に、自然言語処理と機械学習が可能なAI技術を適用し、入院の可否などを分類する学習済モデルを開発。こ…

営業部門でのAI活用の可能性

ビジネスコンサルタント・Victor Antonio氏は、Sales Ex Machina: How Artificial Intelligence is Changing the World of Sellingを発表。これによると、ビジネスシーン、特に営業的な観点でAI活用を期待できる領域は、主に5つあるという。 1.最適な値引…

港区 外国人向け多言語AIチャット

東京都港区は、多言語人工知能(AI)チャットによる外国人向けサービスをリリースすると発表した。 港区は、Facebook Messenge、もしくは港区公式Facebookページ「Minato Information Board」において、外国人向け行政情報に関する問合せに対し、AIチャット…

画像認識AI国内市場 2021年度には551億円市場に拡大見込み

人工知能(AI)を活用した画像認識に関する市場は、2017年度で19億1000万円、2021年度には551億円にまで拡大すると見込まれている。 ミック経済研究所は「AI(ディープラーニング)活用の画像認識ソリューション市場の現状と展望【2018年度版】」において、…

GoogleのAI翻訳機能 日本経済新聞社グループに提供

Googleは、サンフランシスコで7月24日から26日で実施されたGoogle Cloud Nextにおいて、翻訳サービス AutoML Translationの機能を、日本経済新聞社グループに提供していることを発表した。同サービスによって、日本語記事の英語のなど多言語への翻訳が行われ…

Google 専門知識を持たなくても実装可能なCloud AutoML公開

Googleは、専門知識を持たなくても機械学習のアルゴリズムを実装可能なCloud AutoMLをベータ版として一般公開したことを明らかにした。 本件は、2018年7月24〜26日の期間中にサンフランシスコで行われたGoogle Cloud Next '18で発表された。 同サービスは、G…

MIT Media Lab 少ないテストデータを拡張することで医療診断AIをトレーニング

マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MIT Media Lab)のPratik Shah氏は、少ない画像数で医療診断が可能なAIについてTEDトークで紹介した。 従来、病気を診断するAIには、トレーニングデータとして、MRIなどの数千枚によも及ぶ画像と、各画像に対する医師…

2019年のAIトレンド 車の故障感知、医療、株価予測?

米国メディアForbesによると、2019年のトレンドとして、車の故障感知、医療、株価予測など、複数の業界において、AIがより普及してゆく可能性があるという。 車の故障感知に関しては、すでにアメリカ軍が、戦車のメンテナス時期を知るために、AIを活用してい…

マイクロソフト 自然言語解析で株価の予測に挑戦中

マイクロソフトは、自然言語解析による機械学習を活用し、株価を予測するアルゴリズム作成を試みており、投資する上で重要な指標を算出できる可能性があることを明らかにした。 同社は、米国の上場企業1,000社、2年分の決算データを自然言語解析したうえで、…

アットホーム AIによる不適切な物件画像の検出

不動産情報サービスのアットホームは、「不動産情報サイト アットホーム」に公開される物件画像のうち、「人の顔」や「車両のナンバープレート」など、プライバシー侵害にあたる不適切画像が映り込んだものについて、AIによる自動検出とモザイク・ぼかし処理…

AIのビジネス活用 マッキンゼーが指摘する乗り越えるべき5つのハードル

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、レポートNote from the AI frontier: Applications and value of deep learningにて、ビジネスでAIを活用するために、乗り越えるべき5つのハードルを紹介している 1.トレーニングデータのラベリング作業が大変である…

AIのビジネス活用には、膨大なデータに加え、「更新頻度」が重要

AIのビジネス活用には、顧客やビジネス環境の変化を捉えるために、テストデータによる頻繁な「再」トレーニングが必要であると、米国マッキンゼー・アンド・カンパニーは述べている。 米国マッキンゼー・アンド・カンパニーが2018年4月にまとめたNote from t…

eコマースに対するAI活用が効果的

マーケティング&セールス領域におけるAI活用は、今後ますます盛んになるものと思われ、特にeコマースなどの小売業においては、大きな可能性を秘めている。 米国マッキンゼー・アンド・カンパニーは、2018年4月にまとめたNote from the AI frontier: Applica…

エムスリーとディープコア 医療系AI分野の事業化支援プログラムを発表

エムスリーとディープコアは、医療系AI分野の事業化支援プログラムを発表した。 エムスリーは、医療従事者専門サイト「m3.com」を運営。医師会員26万人以上を対象に医学関連情報を配信し、製薬業界向けにマーケティング支援サービスや治験支援サービスを提供…

Google 自分のポーズと似ている写真をリアルタイムで提供するMove Mirrorをリリース

Googleは、自分のポーズと似ている写真をリアルタイムで提供するサービスMove Mirrorをリリースした。 同サービスは、PC内蔵カメラで自らを撮影すると、同じポーズを撮っている画像をリアルタイムで検出し表示させるというもの。表示対象となっている約80,00…

東北大学院生が自然言語処理技術で推敲を支援するベンチャーを設立

東北大学大学院情報科学研究科 乾・鈴木研究室 修士課程1年の伊藤拓海氏と栗林樹生氏は、乾健太郎教授が技術顧問を務めるマシンラーニング・ソリューションズ株式会社の100%子会社として「Langsmith 株式会社」を創業した。 同社は、アカデミック・ライティ…

AI搭載型通信ドライブレコーダー法人向けに提供開始

オリックス自動車は、米国発のAI搭載型通信ドライブレコーダー「ナウト」を日本国内の法人向けに提供開始した。 ドライブレコーダー「ナウト」は、米国の人工知能(AI)技術スタートアップのNauto Incによって開発された。オリックス自動車は、Nauto Incと日…

NTTデータとリクルート 脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測システムを共同開発

NTTデータは、脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測ソリューション「NORCS(ノークス)」を、リクルートコミュニケーションズと共同開発したことを発表した。 「NORCS」は、脳科学と人工知能技術を組み合わせることで、広告への反応が予測するという…

NTTコム 個別翻訳モデル学習によるAI翻訳サービスのメニューを追加提供

NTTコミュニケーションズは、ビジネス文書を高速翻訳するAI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」について、利用ID数に拠らない料金体系と翻訳速度の向上を保証する「ビジネスプラン」を2018年7月19日より提供開始すると発表した。 「COTOHA Tr…

NTTぷらら ボールを自動追跡するAI撮影カメラでサッカーをライブ配信

NTTぷららは、AI(人工知能)搭載の自動撮影カメラを用いたライブ配信のトライアルを実施することを発表した。 今回のトライアルは、2018年7月22日(日)のJFLセカンドステージ第3節 FC今治vs奈良クラブの試合で実施。ゲームの模様をAI搭載自動撮影カメラで…

NTTドコモ、対話型AIサービスの開発環境を無料で提供開始 (ただし、非商用に限る)

NTTドコモは、対話型AIサービスのプラットフォーム「自然対話プラットフォーム」の記述言語仕様と開発環境を、教育研究機関や対話システムの導入を検討している企業の非商用利用に限定して公開したことを発表した。 「自然対話プラットフォーム」は、言語解…

グリー 産総研とディープラーニング研究

グリーは、国立研究開発法人 産業技術総合研究所に社員が出向し、ディープラーニングに関する研究を開始したことを明らかにした。 同研究所の人工知能研究センターは、日本の人工知能研究の中核拠点として多数の優れた研究者を抱え、海外の研究機関と連携し…

中国電力 AI・IoT活用の見守りサービス

中国電力株式会社は,AI・IoT を活用した見守りサービス「どこじゃー ここっちゃ ここにおるよ GPS BoT」の提供を開始した。 「どこじゃー ここっちゃ ここにおるよ GPS BoT」は、専用の IoT 端末とスマートフォンのアプリケーションにより、離れた場所から…

ソフトバンクロボティクス 洗浄ロボをリリース

ソフトバンクロボティクスは、自動運転洗浄機向けサービス「AI清掃PRO」を2018年8月1日にリリースすることを発表した。 これは自律走行による床洗浄が可能なロボットで、最初に手動で清掃エリアを覚えさせると、清掃ルートの地図データを作成するという。ま…

消費者の63%は、AIを活用したサービスに好意的

消費者の63%は、AIを活用したサービスに好意的であることが判明した。 キャップジェミニは、10カ国、500社以上の企業と10,000名の消費者を対象に、調査を実施した。 その結果、24時間365日いつでも使用可能であること、スムーズにコミュニケーションできる…

皮膚腫瘍の悪性を判定できるAIを開発

筑波大学と京セラは、共同で、皮膚腫瘍の悪性判定が可能なAIを開発した。 同共同チームは、筑波大学が所蔵している臨床写真を用いて、90%以上という非常に高い診断精度を有する皮膚腫瘍人工知能(AI)診断補助システムを開発した。 同大学によると、従来、AI…

三井住友フィナンシャルグループ 「dotData」を導入しAI適用業務を拡大

三井住友フィナンシャルグループは、データ分析業務を高度化するため、AIを活用した分析ソフトウェア「dotData」を採用したことを発表した。 dotData,Incが提供する「dotData」は、データ分析プロセスをAIによって自動化するソフトウェア。熟練のデータサイ…

リコー 音声認識技術AIスタートアップと資本提携

リコーは、音声認識技術を提供するスタートアップHmcommと資本業務提携したことを発表した。 Hmcommは、リアルタイムでの音声テキスト化や音声コマンド入力などを可能にする音声認識の技術に強みに持ち、コールセンターやメガバンクの法人営業、ホテルの宿泊…

GAUSS ファッションサイト向けにAIによる動画編集システムを提供

GAUSSは、人工知能(AI)の画像認識技術を用いて動画編集を行うファッションEC向けシステムを開発した。 このシステムは、サイトに動画をアップロードすると、指定のアイテム名からAIが自動的に該当箇所を認識し、拡大表示するなどの編集を行うというもの。 …

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