日本AI事情

日本国内のAIに関するニュース

ヤフー 東京都とAIを用いた熱中症予防

ヤフーは東京都と共同で、AIを熱中症予防に活用する実証実験を開始することを発表した。 今回のプロジェクトでは、環境省が「環境省熱中症予防情報サイト」で公開している暑さ指数のデータと、ヤフーが保有する位置情報ビッグデータ、そして暑さ指数の上昇要…

慶大医学部と富士通、診療支援AI技術を開発

慶應義塾大学医学部と富士通による共同チームは、AIによる診療支援技術を開発したことを明らかにした。 同チームは、放射線科医が読影した画像検査報告書に、自然言語処理と機械学習が可能なAI技術を適用し、入院の可否などを分類する学習済モデルを開発。こ…

港区 外国人向け多言語AIチャット

東京都港区は、多言語人工知能(AI)チャットによる外国人向けサービスをリリースすると発表した。 港区は、Facebook Messenge、もしくは港区公式Facebookページ「Minato Information Board」において、外国人向け行政情報に関する問合せに対し、AIチャット…

画像認識AI国内市場 2021年度には551億円市場に拡大見込み

人工知能(AI)を活用した画像認識に関する市場は、2017年度で19億1000万円、2021年度には551億円にまで拡大すると見込まれている。 ミック経済研究所は「AI(ディープラーニング)活用の画像認識ソリューション市場の現状と展望【2018年度版】」において、…

アットホーム AIによる不適切な物件画像の検出

不動産情報サービスのアットホームは、「不動産情報サイト アットホーム」に公開される物件画像のうち、「人の顔」や「車両のナンバープレート」など、プライバシー侵害にあたる不適切画像が映り込んだものについて、AIによる自動検出とモザイク・ぼかし処理…

エムスリーとディープコア 医療系AI分野の事業化支援プログラムを発表

エムスリーとディープコアは、医療系AI分野の事業化支援プログラムを発表した。 エムスリーは、医療従事者専門サイト「m3.com」を運営。医師会員26万人以上を対象に医学関連情報を配信し、製薬業界向けにマーケティング支援サービスや治験支援サービスを提供…

東北大学院生が自然言語処理技術で推敲を支援するベンチャーを設立

東北大学大学院情報科学研究科 乾・鈴木研究室 修士課程1年の伊藤拓海氏と栗林樹生氏は、乾健太郎教授が技術顧問を務めるマシンラーニング・ソリューションズ株式会社の100%子会社として「Langsmith 株式会社」を創業した。 同社は、アカデミック・ライティ…

AI搭載型通信ドライブレコーダー法人向けに提供開始

オリックス自動車は、米国発のAI搭載型通信ドライブレコーダー「ナウト」を日本国内の法人向けに提供開始した。 ドライブレコーダー「ナウト」は、米国の人工知能(AI)技術スタートアップのNauto Incによって開発された。オリックス自動車は、Nauto Incと日…

NTTデータとリクルート 脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測システムを共同開発

NTTデータは、脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測ソリューション「NORCS(ノークス)」を、リクルートコミュニケーションズと共同開発したことを発表した。 「NORCS」は、脳科学と人工知能技術を組み合わせることで、広告への反応が予測するという…

NTTコム 個別翻訳モデル学習によるAI翻訳サービスのメニューを追加提供

NTTコミュニケーションズは、ビジネス文書を高速翻訳するAI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」について、利用ID数に拠らない料金体系と翻訳速度の向上を保証する「ビジネスプラン」を2018年7月19日より提供開始すると発表した。 「COTOHA Tr…

NTTぷらら ボールを自動追跡するAI撮影カメラでサッカーをライブ配信

NTTぷららは、AI(人工知能)搭載の自動撮影カメラを用いたライブ配信のトライアルを実施することを発表した。 今回のトライアルは、2018年7月22日(日)のJFLセカンドステージ第3節 FC今治vs奈良クラブの試合で実施。ゲームの模様をAI搭載自動撮影カメラで…

NTTドコモ、対話型AIサービスの開発環境を無料で提供開始 (ただし、非商用に限る)

NTTドコモは、対話型AIサービスのプラットフォーム「自然対話プラットフォーム」の記述言語仕様と開発環境を、教育研究機関や対話システムの導入を検討している企業の非商用利用に限定して公開したことを発表した。 「自然対話プラットフォーム」は、言語解…

グリー 産総研とディープラーニング研究

グリーは、国立研究開発法人 産業技術総合研究所に社員が出向し、ディープラーニングに関する研究を開始したことを明らかにした。 同研究所の人工知能研究センターは、日本の人工知能研究の中核拠点として多数の優れた研究者を抱え、海外の研究機関と連携し…

中国電力 AI・IoT活用の見守りサービス

中国電力株式会社は,AI・IoT を活用した見守りサービス「どこじゃー ここっちゃ ここにおるよ GPS BoT」の提供を開始した。 「どこじゃー ここっちゃ ここにおるよ GPS BoT」は、専用の IoT 端末とスマートフォンのアプリケーションにより、離れた場所から…

ソフトバンクロボティクス 洗浄ロボをリリース

ソフトバンクロボティクスは、自動運転洗浄機向けサービス「AI清掃PRO」を2018年8月1日にリリースすることを発表した。 これは自律走行による床洗浄が可能なロボットで、最初に手動で清掃エリアを覚えさせると、清掃ルートの地図データを作成するという。ま…

皮膚腫瘍の悪性を判定できるAIを開発

筑波大学と京セラは、共同で、皮膚腫瘍の悪性判定が可能なAIを開発した。 同共同チームは、筑波大学が所蔵している臨床写真を用いて、90%以上という非常に高い診断精度を有する皮膚腫瘍人工知能(AI)診断補助システムを開発した。 同大学によると、従来、AI…

三井住友フィナンシャルグループ 「dotData」を導入しAI適用業務を拡大

三井住友フィナンシャルグループは、データ分析業務を高度化するため、AIを活用した分析ソフトウェア「dotData」を採用したことを発表した。 dotData,Incが提供する「dotData」は、データ分析プロセスをAIによって自動化するソフトウェア。熟練のデータサイ…

リコー 音声認識技術AIスタートアップと資本提携

リコーは、音声認識技術を提供するスタートアップHmcommと資本業務提携したことを発表した。 Hmcommは、リアルタイムでの音声テキスト化や音声コマンド入力などを可能にする音声認識の技術に強みに持ち、コールセンターやメガバンクの法人営業、ホテルの宿泊…

GAUSS ファッションサイト向けにAIによる動画編集システムを提供

GAUSSは、人工知能(AI)の画像認識技術を用いて動画編集を行うファッションEC向けシステムを開発した。 このシステムは、サイトに動画をアップロードすると、指定のアイテム名からAIが自動的に該当箇所を認識し、拡大表示するなどの編集を行うというもの。 …

東京都水道局がAIチャットボット提供開始

東京都水道局がAIチャットボット「水滴くん相談室」を提供開始した。 AIチャットボットは、人工知能の技術を利用して、コンピューターと自然な言葉でやり取りができる問い合わせ対応システム。24時間対応が可能なため、時間にとらわれずサービスを提供できる…

KDDI、データセクションと資本業務提携

KDDIは、データ分析事業を展開するデータセクションと資本業務提携契約を締結したことを明らかにした。 KDDIは、データセクションが提供するAI開発のプラットフォーム「MLFlow」を活用し、IoTや5G時代に対応するサービスを開発する。 「MLFlow」は、解析結果…

空調システムの保守に機械学習を活用

空調システム保守サービスのジョンソンコントロールズは、機械学習によって設備の不具合を事前に感知するシステムを開発した。 同社は大規模ビル向けに空調システムを提供している。そして空調システムの故障を事前に検知するには、多くの人手を必要とし、複…

大阪ガス AIを活用した位置情報の見守りサービスを発売

大阪ガス株式会社の100%子会社である大阪ガスセキュリティサービスは、AIを活用した位置情報の見守りサービス「いつもちゃんとまもるくん GPS BoT」を提供開始した。 同サービスは、専用の小型端末を子どもなどの見守り対象者に所持させることで、現在地や…

ソフトバンクとfreee スモールビジネス向けに煩雑な手作業を自動化するロボットを共同開発

ソフトバンクとfreeeは、企業の会計、人事・労務の煩雑な手作業を自動化するロボットを共同開発することを発表した。 ソフトバンクは、人間が行う単純作業や書類業務をソフトウェアロボットが代替する「SynchRoid(シンクロイド)」を提供している。同サービ…

クセのある字も機械学習で認識 インテックとアグレックスが共同開発

インテックとアグレックスは、機械学習を用いたOCR(Optical character recognition)を共同で開発した。 インテックが機械学習アルゴリズムを開発。機械学習のためのテストデータには、アグレックスが保有するデータエントリーの経験・ノウハウを提供した。 …

富士フイルムHDと理研 画像認識AI分野で研究開発組織設置

富士フイルムホールディングスと国立研究開発法人理化学研究所(理研)は、画像認識分野において、AIの共同研究を開始したことを発表した。 今回の共同研究によって、富士フイルムHDのX線画像など医療画像の解析・認識技術の技術と、理研革新知能統合研究セ…

中部電力とFiNC AI領域で業務提携

中部電力とFiNCは、AI技術を活用した新サービスの共同開発において、業務提携することを発表した。 FiNCは、ヘルスケア領域でAIテクノロジーによるサービスを展開するスタートアップ。ユーザーごとに健康アドバイスするサービスを提供している。 業務提携の…

ソフトバンクと百度(バイドゥ) 自動運転で提携

ソフトバンクグループのSBドライブと中国 百度(バイドゥ)は、自動運転バスに関する協業について合意した。 中国検索最大手であるバイドゥは、自動運転システムのプラットフォーム「Apollo(アポロ)」を提供しているが、このシステムを搭載した自動運転バ…

ABEJA(アベジャ) シリーズCラウンド42億調達、NVIDIAなどから

AIスタートアップのABEJA(アベジャ)は、約42億5,000万円の資金調達を行ったことを発表した。 今回、ABEJAには、米国NVIDIA、産業革新機構、SBIインベストメントダイキン工業、TBSイノベーション・パートナーズ、トプコン、日本郵政キャピタル、武蔵精密工…

カブドットコム証券 AIで売買審査

カブドットコム証券は、売買審査業務に人工知能(AI)を導入することを発表した。人工知能(AI)の技術については、日立製作所から提供を受けるという。 このシステムは、過去に不公正取引と見なされた事例を人工知能(AI)に学習させ、株価の動きを含めた売…

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