日本AI事情

日本国内のAIに関するニュース

NTTデータとリクルート 脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測を共同開発

NTTデータは、リクルートコミュニケーションズと、脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測ソリューション「NORCS(ノークス)」を3社共同開発したことを発表した。 「NORCS」は、脳科学と人工知能技術を組み合わせることで、広告への反応を予測でき、こ…

NTTコム 個別翻訳モデル学習によるAI翻訳サービスを大規模利用向けメニュー追加

NTTコミュニケーションズは、ビジネス文書を高速に翻訳するAI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」において、利用ID数に拠らない料金体系と翻訳速度の安定性向上を実現した「ビジネスプラン」の提供を、2018年7月19日より開始することを発表し…

NTTぷらら サッカーの試合でボールを自動追跡するAI撮影カメラでライブ配信

NTTぷららは、ライブ映像配信において、AI(人工知能)搭載の自動撮影カメラを用いたライブ配信のトライアルを実施することを発表した。 このたびのトライアルは、2018年7月22日(日)に開催される、サッカークラブFC今治のJFLセカンドステージ第3節 FC今治v…

NTTドコモ、対話型AIサービスの開発環境を無料で提供開始 (ただし、非商用に限る)

NTTドコモは、対話型AIサービスのプラットフォームである「自然対話プラットフォーム」の記述言語仕様と開発環境を、教育研究機関や対話システムの導入を検討されている企業による非商用利用に限定して公開したことを発表した。 同サービスはは言語解析…

グリー 産総研とディープラーニング研究

グリーは、国立研究開発法人 産業技術総合研究所に社員が出向し、ディープラーニングに関する研究を開始したことを明らかにした。 同研究所の人工知能研究センターは、日本の人工知能研究の中核拠点として多数の優れた研究者を抱え、海外の研究機関と連携し…

中国電力 AI・IoT活用の見守りサービス

中国電力株式会社は,AI・IoT を活用した見守りサービス「どこじゃー ここっちゃ ここにおるよ GPS BoT」の提供を開始した。 「どこじゃー ここっちゃ ここにおるよ GPS BoT」は、専用の IoT 端末とスマートフォンのアプリケーションにより、離れた場所から…

ソフトバンクロボティクス 洗浄ロボをリリース

ソフトバンクロボティクスは、自動運転洗浄機向けサービス「AI清掃PRO」を2018年8月1日にリリースすることを発表した。 これは自律走行による床洗浄が可能なロボットで、最初に手動で清掃エリアを覚えさせると、清掃ルートの地図データを作成するという。ま…

皮膚腫瘍の悪性を判定できるAIを開発

筑波大学と京セラは、共同で、皮膚腫瘍の悪性判定が可能なAIを開発した。 同共同チームは、筑波大学が所蔵している臨床写真を用いて、90%以上という非常に高い診断精度を有する皮膚腫瘍人工知能(AI)診断補助システムを開発した。 同大学によると、従来、AI…

三井住友フィナンシャルグループ 「dotData」を導入しAI適用業務を拡大

三井住友フィナンシャルグループは、データ分析業務を高度化するため、AIを活用した分析ソフトウェア「dotData」を採用したことを発表した。 dotData,Incが提供する「dotData」は、データ分析プロセスをAIによって自動化するソフトウェア。熟練のデータサイ…

リコー 音声認識技術AIスタートアップと資本提携

リコーは、音声認識技術を提供するスタートアップHmcommと資本業務提携したことを発表した。 Hmcommは、リアルタイムでの音声テキスト化や音声コマンド入力などを可能にする音声認識の技術に強みに持ち、コールセンターやメガバンクの法人営業、ホテルの宿泊…

GAUSS ファッションサイト向けにAIによる動画編集システムを提供

GAUSSは、人工知能(AI)の画像認識技術を用いて動画編集を行うファッションEC向けシステムを開発した。 このシステムは、サイトに動画をアップロードすると、指定のアイテム名からAIが自動的に該当箇所を認識し、拡大表示するなどの編集を行うというもの。 …

東京都水道局がAIチャットボット提供開始

東京都水道局がAIチャットボット「水滴くん相談室」を提供開始した。 AIチャットボットは、人工知能の技術を利用して、コンピューターと自然な言葉でやり取りができる問い合わせ対応システム。24時間対応が可能なため、時間にとらわれずサービスを提供できる…

KDDI、データセクションと資本業務提携

KDDIは、データ分析事業を展開するデータセクションと資本業務提携契約を締結したことを明らかにした。 KDDIは、データセクションが提供するAI開発のプラットフォーム「MLFlow」を活用し、IoTや5G時代に対応するサービスを開発する。 「MLFlow」は、解析結果…

空調システムの保守に機械学習を活用

空調システム保守サービスのジョンソンコントロールズは、機械学習によって設備の不具合を事前に感知するシステムを開発した。 同社は大規模ビル向けに空調システムを提供している。そして空調システムの故障を事前に検知するには、多くの人手を必要とし、複…

大阪ガス AIを活用した位置情報の見守りサービスを発売

大阪ガス株式会社の100%子会社である大阪ガスセキュリティサービスは、AIを活用した位置情報の見守りサービス「いつもちゃんとまもるくん GPS BoT」を提供開始した。 同サービスは、専用の小型端末を子どもなどの見守り対象者に所持させることで、現在地や…

ソフトバンクとfreee スモールビジネス向けに煩雑な手作業を自動化するロボットを共同開発

ソフトバンクとfreeeは、企業の会計、人事・労務の煩雑な手作業を自動化するロボットを共同開発することを発表した。 ソフトバンクは、人間が行う単純作業や書類業務をソフトウェアロボットが代替する「SynchRoid(シンクロイド)」を提供している。同サービ…

クセのある字も機械学習で認識 インテックとアグレックスが共同開発

インテックとアグレックスは、機械学習を用いたOCR(Optical character recognition)を共同で開発した。 インテックが機械学習アルゴリズムを開発。機械学習のためのテストデータには、アグレックスが保有するデータエントリーの経験・ノウハウを提供した。 …

富士フイルムHDと理研 画像認識AI分野で研究開発組織設置

富士フイルムホールディングスと国立研究開発法人理化学研究所(理研)は、画像認識分野において、AIの共同研究を開始したことを発表した。 今回の共同研究によって、富士フイルムHDのX線画像など医療画像の解析・認識技術の技術と、理研革新知能統合研究セ…

中部電力とFiNC AI領域で業務提携

中部電力とFiNCは、AI技術を活用した新サービスの共同開発において、業務提携することを発表した。 FiNCは、ヘルスケア領域でAIテクノロジーによるサービスを展開するスタートアップ。ユーザーごとに健康アドバイスするサービスを提供している。 業務提携の…

ソフトバンクと百度(バイドゥ) 自動運転で提携

ソフトバンクグループのSBドライブと中国 百度(バイドゥ)は、自動運転バスに関する協業について合意した。 中国検索最大手であるバイドゥは、自動運転システムのプラットフォーム「Apollo(アポロ)」を提供しているが、このシステムを搭載した自動運転バ…

ABEJA(アベジャ) シリーズCラウンド42億調達、NVIDIAなどから

AIスタートアップのABEJA(アベジャ)は、約42億5,000万円の資金調達を行ったことを発表した。 今回、ABEJAには、米国NVIDIA、産業革新機構、SBIインベストメントダイキン工業、TBSイノベーション・パートナーズ、トプコン、日本郵政キャピタル、武蔵精密工…

カブドットコム証券 AIで売買審査

カブドットコム証券は、売買審査業務に人工知能(AI)を導入することを発表した。人工知能(AI)の技術については、日立製作所から提供を受けるという。 このシステムは、過去に不公正取引と見なされた事例を人工知能(AI)に学習させ、株価の動きを含めた売…

浜松ホトニクスとマイクロソフト 早期発見できる認知症診断AIを開発中

浜松ホトニクス、浜松光医学財団、マイクロソフトは、認知症の早期発見のための画像診断AIの開発を加速する。 浜松光医学財団は、約28,000件もの健康な人の検診画像データを保有。また、継続的な診断を実施しているため、同一人物の画像変化を確認することが…

動画から人の動作や姿勢を抽出するAI商品化

電通国際情報サービスは、このたび動画から人の動作や姿勢を抽出するAIを開発した。 これは米国 カーネギーメロン大学が開発した「OpenPose」を映像解析エンジンとして採用したもので、人体の姿勢の特徴をディープラーニングを用いて検知するという。OpenPos…

日本 AIデバイスの関心はまだ低い

PwC Japan が発表した「世界の消費者意識調査 2018」によると、日本ではAIデバイスの所有率はまだ低く、他国に比べて関心も薄いことが判明した。 Amazon Echo、Google Homeをはじめとする自動パーソナルアシスタントやロボットなどのAIデバイスを所有してい…

コールセンターの品質 AIがチェック

トランスコスモスは、Communication Science Labと共同で、コールセンターの応対品質を自動で判定するAIを開発した。 今回開発されたプログラムは、同社が持つコールセンターの運営ノウハウをAIに機械学習させ、対応マナーについて判定させるというもの。 従…

JAL AIスピーカー「Amazon Echo Spot」向けサービスを提供

JALは、ディスプレイ付きのスマートスピーカー「Amazon Echo Spot」向けのサービス提供を開始した。 同サービスでは、「Amazon Echo Spot」のディスプレイ上に、当日の運航状況をわかりやすく表示。「ジャル子ちゃん」と呼ばれるトリビアクイズのコンテンツ…

住友商事 製造現場の異常信号をAIで検知するベンチャーに出資

住友商事株式会社は、Falkonry,Inc.(以下「ファルコンリー社」)の第三者割当増資を引き受けた。ファルコンリー社は、製造現場の機械異常を、人工知能を用いて検知するサービスを提供している。 このサービスは、機械設備の温度や振動などの時系列データをA…

アイドル自動生成AIを開発

株式会社データグリッドは、架空のアイドルの顔画像を生成するAIを開発した。 同社は、GAN(Generative Adversarial Network、敵対的生成ネットワーク)と呼ばれるAI技術を活用。AIに実在のアイドルの顔画像を学習させることで、アイドルらしい特徴を捉えた…

筑波大学 AIで野球の配球予測に協力

筑波大学と株式会社グラッドキューブは、プロ野球に関するビッグデータを活用し、AI勝敗予想・一球予想の精度を上げるための共同研究を行う。 同社は、筑波大学体育専門学群・西嶋尚彦教授と共同で、プロ野球に関するビッグデータから、スポーツ中継と共に配…

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