海外AI事情

海外のAIに関するニュース

営業部門でのAI活用の可能性

ビジネスコンサルタント・Victor Antonio氏は、Sales Ex Machina: How Artificial Intelligence is Changing the World of Sellingを発表。これによると、ビジネスシーン、特に営業的な観点でAI活用を期待できる領域は、主に5つあるという。 1.最適な値引…

GoogleのAI翻訳機能 日本経済新聞社グループに提供

Googleは、サンフランシスコで7月24日から26日で実施されたGoogle Cloud Nextにおいて、翻訳サービス AutoML Translationの機能を、日本経済新聞社グループに提供していることを発表した。同サービスによって、日本語記事の英語のなど多言語への翻訳が行われ…

Google 専門知識を持たなくても実装可能なCloud AutoML公開

Googleは、専門知識を持たなくても機械学習のアルゴリズムを実装可能なCloud AutoMLをベータ版として一般公開したことを明らかにした。 本件は、2018年7月24〜26日の期間中にサンフランシスコで行われたGoogle Cloud Next '18で発表された。 同サービスは、G…

MIT Media Lab 少ないテストデータを拡張することで医療診断AIをトレーニング

マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MIT Media Lab)のPratik Shah氏は、少ない画像数で医療診断が可能なAIについてTEDトークで紹介した。 従来、病気を診断するAIには、トレーニングデータとして、MRIなどの数千枚によも及ぶ画像と、各画像に対する医師…

2019年のAIトレンド 車の故障感知、医療、株価予測?

米国メディアForbesによると、2019年のトレンドとして、車の故障感知、医療、株価予測など、複数の業界において、AIがより普及してゆく可能性があるという。 車の故障感知に関しては、すでにアメリカ軍が、戦車のメンテナス時期を知るために、AIを活用してい…

マイクロソフト 自然言語解析で株価の予測に挑戦中

マイクロソフトは、自然言語解析による機械学習を活用し、株価を予測するアルゴリズム作成を試みており、投資する上で重要な指標を算出できる可能性があることを明らかにした。 同社は、米国の上場企業1,000社、2年分の決算データを自然言語解析したうえで、…

AIのビジネス活用 マッキンゼーが指摘する乗り越えるべき5つのハードル

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、レポートNote from the AI frontier: Applications and value of deep learningにて、ビジネスでAIを活用するために、乗り越えるべき5つのハードルを紹介している 1.トレーニングデータのラベリング作業が大変である…

AIのビジネス活用には、膨大なデータに加え、「更新頻度」が重要

AIのビジネス活用には、顧客やビジネス環境の変化を捉えるために、テストデータによる頻繁な「再」トレーニングが必要であると、米国マッキンゼー・アンド・カンパニーは述べている。 米国マッキンゼー・アンド・カンパニーが2018年4月にまとめたNote from t…

eコマースに対するAI活用が効果的

マーケティング&セールス領域におけるAI活用は、今後ますます盛んになるものと思われ、特にeコマースなどの小売業においては、大きな可能性を秘めている。 米国マッキンゼー・アンド・カンパニーは、2018年4月にまとめたNote from the AI frontier: Applica…

Google 自分のポーズと似ている写真をリアルタイムで提供するMove Mirrorをリリース

Googleは、自分のポーズと似ている写真をリアルタイムで提供するサービスMove Mirrorをリリースした。 同サービスは、PC内蔵カメラで自らを撮影すると、同じポーズを撮っている画像をリアルタイムで検出し表示させるというもの。表示対象となっている約80,00…

消費者の63%は、AIを活用したサービスに好意的

消費者の63%は、AIを活用したサービスに好意的であることが判明した。 キャップジェミニは、10カ国、500社以上の企業と10,000名の消費者を対象に、調査を実施した。 その結果、24時間365日いつでも使用可能であること、スムーズにコミュニケーションできる…

AI関連事業 2024年に1兆円6000億円規模

AI関連プロダクトを支援するサービスの市場は、2024年には1兆円6000億円規模になると予測されている。 米 Zion Market Researchは、AI関連プロダクトを支援するサービスの市場は、2017年には1100億円規模だったが、2024年には1兆円6000億円規模にまで成長す…

Toyota AI Ventures ベンチャー支援を開始

Toyota AI Venturesは、ベンチャー企業向けファンドプログラム「Call for Innovation」を立ち上げたことを明らかにした。 今後は、ハードウェア・ソフトウェアの技術を持つ世界中のベンチャー企業を対象として、投資を行うという。 トヨタ自動車の米子会社で…

IBM 従業員の働きぶりをAIで予想

IBMが、「従業員の働きぶりの予測」に自社のWatson AIを活用する可能性があるという。 米メディアbloombergによると、IBMは約380,000人もの従業員を抱えており、人事評価や配置転換を人の手によって策定しているため、そこに多くの時間と人件費が割かれてい…

「重症患者が1年以内に死亡する可能性」を機械学習により予測するアルゴリズム

米 ミネソタ医科大学の研究チームは、機械学習によって重症患者が1年以内に死亡する可能性をより正確に予測するアルゴリズムを開発した。 同研究チームは、約60,000名分の重症患者のバイタルサイン、血液検査、生化学検査などの医療情報、いわゆる「EHRデー…

Google インドで対面型の機械学習講座を開始

Googleは、NITI Aayogと共同で、2018年7月にインドにおいて、対面型の機械学習の講座を開始する。 同社はこれまで、Machine Learning Crash Courseと呼ばれるオンラインで機械学習の講義を提供しているが、対面型のレクチャーへの取り組みは初となる。 イン…

中国の医療診断AI 医師よりも高い精度で脳腫瘍を診断

医療診断AI「Biomind」は、中国の医師たちを上回る精度で脳腫瘍を診断した。 Biomindは、シンガポールのAIベンチャーと台湾の病院とが共同で開発した医療診断のAIアルゴリズム。中国の医師たち15名と脳腫瘍に関する診断対決を行い、その模様がTV番組で放映さ…

Google Duplex 一部のコールセンターで本番運用

The informationは、コールセンターの現場でAIが実際のカスタマーとやりとりをするサービス「Google Duplex」が実験段階に進んでいると報じた。 Google Duplexは、AIがまるで人間と会話しているようにやりとりできることを目指すサービス。The informationに…

AI関連のスタートアップの買収加速

米国CB insightsによると、AI関連スタートアップの買収が加速していることが明らかとなった。それらのAIスタートアップの多くはアーリーステージだという。 現在のところ、この動きが最も活発な企業はGoogleで、14社のAI関連スタートアップを買収。その一例…

Facebook 自然言語解析のAIベンチャー買収の可能性

米国テック系メディアのテッククランチは、Facebookがロンドンを拠点とする自然言語解析のAIベンチャーBloomsbury AIを買収したと報じた。ただし、Facebookは買収に関する発表をまだ行っていない。 Bloomsbury AIは、フェイクニュース検知するサービスを開発…

MITのAI関連の大学院レベルの本格的な授業をオンラインで受講可能

マサチューセッツ大学(MIT)は、 MITx MicroMasters Program in Statistics and Data Scienceと呼ばれるデータサイエンスや機械学習に関するオンライン講座をオープンしした。 同講座では、MITの教師陣がオンラインで教鞭を取っており、大学院同等のハイレ…

脳内血流を機械学習し「頭の良さ」を測るAI開発

カルフォルニア工科大学(Caltech)は、脳内の血流の動きから、頭の良さを測るAIを開発した。 同AIは、脳内を観察できる装置「functional magnetic resonance imaging (fMRI)」を使って血液の流れを見る。これにより、ウソをついていることや、何も考えてな…

DeepMind 平面図から立体画像を想像するAIを開発

Googleの関連会社であるイギリスのDeepMindは、平面画像(2D画像)を立体画像(3D画像)に変換するAIの開発に成功したことを発表した。 同社が開発したAIは、人間からのヒントなしに、平面図から自律的に、物体の相関関係が明確な立体図を作成できたという…

Formula 1 AWSの機械学習やディープラーニングを利用

F1世界選手権を運営するFormula 1は、公式クラウドサービス&機械学習サービスとして、アマゾンが運営するAWSを採用したことを発表した。 同社は今後、レース戦略、データ分析、機械学習、動画配信など、幅広い分野でAWSを利用する。同社のデータサイエンテ…

Google Docs 自然言語解析による検索機能を提供

Googleは、Google Docsの新機能として、自然言語解析を利用した検索機能の提供を開始した。本機能は、2018年7月29日時点では、英語版のみ実装されている。 これより、自然言語解析を利用した検索では、「先月、自分が作ったファイルは?」など自然な話し言葉…

総合医療の初期診断AI 医師と同等の正確さ

米国 ヘルスケアスタートアップのBabylon Health は、総合医療での初期診断において、医師と同程度に正確な診断を下すことができるAIを開発したと発表した。さらに、患者の重症度に応じて治療の優先度を決定するトリアージという作業においては、同社が開発…

MIT ディープラーニングでセラピーロボットを開発中

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ディープラーニングを活用し、自閉症の子ども向けのセラピーロボットを開発している。子どもの感情をより自然に感じ取る技術を目指しているという。 ディープラーニングが対象とするデータは、言葉や表情、…

アメリカ軍 AIで戦車の故障リスクを事前に把握

アメリカ軍は、戦車をメンテンスすべきタイミングを把握するため、AIを活用している。このプログラムは、米国AI関連会社Uptakeが技術協力し、開発された。 同社は公式ブログにおいて、戦車の故障を事前に把握し、予定外の修理・メンテンスを避けることは、活…

Yelp AIでレストランの人気メニューを検出

北米を中心にレストラン検索サービスを提供しているYelpは、AIを使って各レストランの人気メニューを検出する機能を公開した。 同AIは、各レストランへの口コミ投稿と写真データに対して機械学習を実施し、写真の投稿頻度とコメント内容から人気メニューのリ…

独コメルツ銀行(Commerzbank) 調査レポート執筆AIを開発中

米メディアのビジネス・インサイダーによると、ドイツのメガバンク コメルツ銀行(Commerzbank)は、人工知能(AI)によって分析レポート作成を模索していると報じた。 同銀行は、ドイツ第二位のメガバンク。米紙のファイナンシャル・タイムズによると、AIに…

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