海外AI事情

海外のIAに関するニュース

消費者の63%は、AIを活用したサービスに好意的

消費者の63%は、AIを活用したサービスに好意的であることが判明した。 キャップジェミニは、10カ国、500社以上の企業と10,000名の消費者を対象に、調査を実施した。 その結果、24時間365日いつでも使用可能であること、スムーズにコミュニケーションできる…

AI関連事業 2024年に1兆円6000億円規模

AI関連プロダクトを支援するサービスの市場は、2024年には1兆円6000億円規模になると予測されている。 米 Zion Market Researchは、AI関連プロダクトを支援するサービスの市場は、2017年には1100億円規模だったが、2024年には1兆円6000億円規模にまで成長す…

Toyota AI Ventures ベンチャー支援を開始

Toyota AI Venturesは、ベンチャー企業向けファンドプログラム「Call for Innovation」を立ち上げたことを明らかにした。 今後は、ハードウェア・ソフトウェアの技術を持つ世界中のベンチャー企業を対象として、投資を行うという。 トヨタ自動車の米子会社で…

IBM 従業員の働きぶりをAIで予想

IBMが、「従業員の働きぶりの予測」に自社のWatson AIを活用する可能性があるという。 米メディアbloombergによると、IBMは約380,000人もの従業員を抱えており、人事評価や配置転換を人の手によって策定しているため、そこに多くの時間と人件費が割かれてい…

「重症患者が1年以内に死亡する可能性」を機械学習により予測するアルゴリズム

米 ミネソタ医科大学の研究チームは、機械学習によって重症患者が1年以内に死亡する可能性をより正確に予測するアルゴリズムを開発した。 同研究チームは、約60,000名分の重症患者のバイタルサイン、血液検査、生化学検査などの医療情報、いわゆる「EHRデー…

Google インドで対面型の機械学習講座を開始

Googleは、NITI Aayogと共同で、2018年7月にインドにおいて、対面型の機械学習の講座を開始する。 同社はこれまで、Machine Learning Crash Courseと呼ばれるオンラインで機械学習の講義を提供しているが、対面型のレクチャーへの取り組みは初となる。 イン…

中国の医療診断AI 医師よりも高い精度で脳腫瘍を診断

医療診断AI「Biomind」は、中国の医師たちを上回る精度で脳腫瘍を診断した。 Biomindは、シンガポールのAIベンチャーと台湾の病院とが共同で開発した医療診断のAIアルゴリズム。中国の医師たち15名と脳腫瘍に関する診断対決を行い、その模様がTV番組で放映さ…

Google Duplex 一部のコールセンターで本番運用

The informationは、コールセンターの現場でAIが実際のカスタマーとやりとりをするサービス「Google Duplex」が実験段階に進んでいると報じた。 Google Duplexは、AIがまるで人間と会話しているようにやりとりできることを目指すサービス。The informationに…

AI関連のスタートアップの買収加速

米国CB insightsによると、AI関連スタートアップの買収が加速していることが明らかとなった。それらのAIスタートアップの多くはアーリーステージだという。 現在のところ、この動きが最も活発な企業はGoogleで、14社のAI関連スタートアップを買収。その一例…

Facebook 自然言語解析のAIベンチャー買収の可能性

米国テック系メディアのテッククランチは、Facebookがロンドンを拠点とする自然言語解析のAIベンチャーBloomsbury AIを買収したと報じた。ただし、Facebookは買収に関する発表をまだ行っていない。 Bloomsbury AIは、フェイクニュース検知するサービスを開発…

MITのAI関連の大学院レベルの本格的な授業をオンラインで受講可能

マサチューセッツ大学(MIT)は、 MITx MicroMasters Program in Statistics and Data Scienceと呼ばれるデータサイエンスや機械学習に関するオンライン講座をオープンしした。 同講座では、MITの教師陣がオンラインで教鞭を取っており、大学院同等のハイレ…

脳内血流を機械学習し「頭の良さ」を測るAI開発

カルフォルニア工科大学(Caltech)は、脳内の血流の動きから、頭の良さを測るAIを開発した。 同AIは、脳内を観察できる装置「functional magnetic resonance imaging (fMRI)」を使って血液の流れを見る。これにより、ウソをついていることや、何も考えてな…

DeepMind 平面図から立体画像を想像するAIを開発

Googleの関連会社であるイギリスのDeepMindは、平面画像(2D画像)を立体画像(3D画像)に変換するAIの開発に成功したことを発表した。 同社が開発したAIは、人間からのヒントなしに、平面図から自律的に、物体の相関関係が明確な立体図を作成できたという…

Formula 1 AWSの機械学習やディープラーニングを利用

F1世界選手権を運営するFormula 1は、公式クラウドサービス&機械学習サービスとして、アマゾンが運営するAWSを採用したことを発表した。 同社は今後、レース戦略、データ分析、機械学習、動画配信など、幅広い分野でAWSを利用する。同社のデータサイエンテ…

Google Docs 自然言語解析による検索機能を提供

Googleは、Google Docsの新機能として、自然言語解析を利用した検索機能の提供を開始した。本機能は、2018年7月29日時点では、英語版のみ実装されている。 これより、自然言語解析を利用した検索では、「先月、自分が作ったファイルは?」など自然な話し言葉…

総合医療の初期診断AI 医師と同等の正確さ

米国 ヘルスケアスタートアップのBabylon Health は、総合医療での初期診断において、医師と同程度に正確な診断を下すことができるAIを開発したと発表した。さらに、患者の重症度に応じて治療の優先度を決定するトリアージという作業においては、同社が開発…

MIT ディープラーニングでセラピーロボットを開発中

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、ディープラーニングを活用し、自閉症の子ども向けのセラピーロボットを開発している。子どもの感情をより自然に感じ取る技術を目指しているという。 ディープラーニングが対象とするデータは、言葉や表情、…

アメリカ軍 AIで戦車の故障リスクを事前に把握

アメリカ軍は、戦車をメンテンスすべきタイミングを把握するため、AIを活用している。このプログラムは、米国AI関連会社Uptakeが技術協力し、開発された。 同社は公式ブログにおいて、戦車の故障を事前に把握し、予定外の修理・メンテンスを避けることは、活…

Yelp AIでレストランの人気メニューを検出

北米を中心にレストラン検索サービスを提供しているYelpは、AIを使って各レストランの人気メニューを検出する機能を公開した。 同AIは、各レストランへの口コミ投稿と写真データに対して機械学習を実施し、写真の投稿頻度とコメント内容から人気メニューのリ…

独コメルツ銀行(Commerzbank) 調査レポート執筆AIを開発中

米メディアのビジネス・インサイダーによると、ドイツのメガバンク コメルツ銀行(Commerzbank)は、人工知能(AI)によって分析レポート作成を模索していると報じた。 同銀行は、ドイツ第二位のメガバンク。米紙のファイナンシャル・タイムズによると、AIに…

バイドゥ、AI領域でチャイナ・モバイルとパートナーシップ

バイドゥ(Baidu)は、人口知能(AI)・ビックデータ・5G ネットワーク・自動運転などの領域で、チャイナ・モバイル(China Mobile)と戦略的パートナーシップを結ぶことを発表した。 バイドゥは中国において検索エンジンの7割のシェアを持ち、チャイナ・モ…

「機械学習になぜ数学が必要なのか?」をユーチューバーが明るく紹介

機械学習には、なぜ数学の知識が必要となるのか。AI教育で知られるアメリカのユーチューバーLinear Algebraさんが身近な例を挙げながら解説している。 データサイエンティストやエンジニアでもない一般の人にとっては、機械学習にどのような数学の知識が必要…

Adobe AIで編集画像を検知する技術を開発中

写真編集ソフトAdobe Photoshopを提供している Adobeは、フェイクニュースの撲滅のために、編集画像をAIで検知する技術を開発中であることを明らかにした。 同社が開発中のシステムは、数万枚のフェイク画像(故意に編集された画像)をディープラーニングに…

PayPal 機械学習で不正送金検知するAIベンチャー買収

PayPalは、Similityを1.2億ドルで買収したと発表した。PayPalは決済系ベンチャーHyperwalletを4億ドルで買収したばかりだった。 Similityは2014年に設立された会社で、機械学習によって不正送金を検知するサービスを提供している。Similityのサービスは、な…

Facebook 機械学習でフェイクニュース検知

Facebookは、フェイクニュース(根拠のない嘘の情報)をなくすため、機械学習を使ったファクトチェック(信憑性の確認)を導入することを明らかにした。 Facebookに投稿される膨大な情報を、すべて人間の手作業で精査することは極めて難しいため、機械学習を…

チューリッヒ生命 IBM Watsonベースのチャットボット採用

チューリッヒ生命は、お客様サポートのサービスに、IBM Watsonベースのチャットボットを導入することを明らかにした。 同社はもともと電話のみでお客様サポートの対応を行っていたが、カスタマーの利便性向上のために、担当者が入力する有人チャットとIBM Wa…

Microsoft AIベンチャーBonsai買収

Microsoftは、AIベンチャーBonsaiを買収した。 Bonsaiは、2014年にMicrosoftのエンジニアだったMark Hammond氏 と Keen Browne氏によって設立された。同社は、大手企業の既存システムに対してAI技術を導入支援するサービスを展開している。AIに関する知識が…

IBM 人間と討論可能なAIを開発中

IBMは、人間と討論可能な人工知能(AI)システム「Project Debater」のデモンストレーションを披露。AIが人間と議論できる可能性を示した。 報道関係者を招いて行われたデモンストレーションでは、AIが2人の論客と対戦。聴衆からの投票の結果、1勝1敗の結…

NVIDIA AI研究活発なトロントにリサーチセンター設立

人工知能向け半導体メーカーNVIDIAは、カナダのトロントにAIリサーチセンターを新たに開設すると発表した。 トロントは、トロント大学を中心として、AI研究が活発なエリアである。日本経済新聞によると、トロント大学は2012~16年のAI関連論文の引用回数ラン…

利用規約運営会社お問い合わせプライバシーポリシー

© 2018 The AI Times. All Rights Reserved.
Powered by Hatena Blog