機械学習で設備の故障予兆検知

株式会社ARISE analyticsは、工場設備などに設置されたセンサーのデータを分析し、機械学習によって故障発生の予兆検知が可能となるアプリケーションを開発した。

 同アプリケーションでは、故障状態のデータがなくとも、定常状態のデータを用いた教師なし学習によって、故障の予測モデルを構築することができる。また、故障状態と推定されたアラートに対し、故障の有無の確認結果をフィードバックすることで、故障検知の精度を継続的に向上することが可能となる。

 同アプリケーションは、KDDI株式会社が2018年8月上旬より提供する「KDDI IoTクラウド ~工場パッケージ~」において導入予定であるという。

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