NTTドコモ 米の自然言語処理ベンチャーへ出資

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズは、自然言語処理を用いたAI技術に強みを持つ米国のスタートアップ企業Inbenta Technologies Incに対し、2018年5月に出資を行った。

同じNTTグループのNTTコミュニケーションズは、Inbentaの文章の意味を理解することが可能な「意味検索エンジン」の日本市場での独占販売権を持ち、当該エンジンを活用した「Semantic Search Engine “COTOHA (コトハ) Chat & FAQ(R)”」を提供している。今回の出資により、AI事業を強化するのがねらいだという。

Inbentaが提供する自然言語処理を用いたAIエンジンは、自然な会話文章に加えて、誤字脱字などがある文章も理解することができる。また、ユーザーが入力した質問の意図を的確に読み取ることも可能とされている。

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