三菱地所 ロボットベンチャーに出資

三菱地所は、自律移動型ロボットの開発を手掛けるSEQSENSE株式会社に対し、第三者割当増資によって約5億円出資した。

SEQSENSE社は、知能機械学とロボット工学が専門の明治大学理工学部の黒田洋司教授らが創業した、高い技術力を持つロボット開発会社。

同社のロボットは、独自の3Dレーザーセンサーを活用した自律走行が可能で、自ら立体地図を作成。巡回のたびに正常な状態と比較して環境の変化を検出することができるため、異常の検知が可能とされている。

両社は実用性の高い自律移動型ロボットの開発に向けて互いに協力し、三菱地所が管理するオフィスビル・商業施設・物流施設・空港・ホテル等への導入をはじめ、将来的には、ロボットの外部販売も目指すという。

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