日本 AIデバイスの関心はまだ低い

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PwC Japan が発表した「世界の消費者意識調査 2018」によると、日本ではAIデバイスの所有率はまだ低く、他国に比べて関心も薄いことが判明した。

Amazon Echo、Google Homeをはじめとする自動パーソナルアシスタントやロボットなどのAIデバイスを所有している人は、米国で16%。最上位は21%の中国、次いでベトナム(19%)、インドネシア(18%)と、アジア勢が米国を超える結果に。日本の所有率は4%程度で、他国より所有率も関心が低いことがうかがえる。

同調査は、小売業について世界規模で分析することを目的に毎年実施。今回は日本を含む世界27カ国・地域22,481人の消費者から回答を得たという。

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