NTTコム 個別翻訳モデル学習によるAI翻訳サービスのメニューを追加提供

NTTコミュニケーションズは、ビジネス文書を高速翻訳するAI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」について、利用ID数に拠らない料金体系と翻訳速度の向上を保証する「ビジネスプラン」を2018年7月19日より提供開始すると発表した。

「COTOHA Translator」では、「個別翻訳モデル学習」によって、社内や業界特有の言い回しを事前にエンジンに学習させ、翻訳精度向上を実現することも可能だという。

従来のAI翻訳では、精度向上用の学習データなどに転用するため、翻訳時に使用した原文や訳文をデータとして保存させることがあるが、同サービスではデータを消去することも可能なため、機密性の高い書類を扱う法人の利用も期待されている。

ビジネスプランの料金は、月額1,150,000円からとなり、最低利用期間は3年。「個別翻訳モデル学習」の対応は別途見積もり。なお、ベーシックプランは月額80,000円から。ただしこの場合、「個別翻訳モデル学習」の対応はないという。

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