NTTデータとリクルート 脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測システムを共同開発

NTTデータは、脳科学・人工知能技術を活用した広告効果予測ソリューション「NORCS(ノークス)」を、リクルートコミュニケーションズと共同開発したことを発表した。

「NORCS」は、脳科学と人工知能技術を組み合わせることで、広告への反応が予測するというシステム。これまで難しかった広告クリエイティブの効果を、定量的に予測することが可能になるという。

今後は、これをリクルートグループの一部テレビCMの制作プロセスに導入し、精度・有効性の検証することを明らかにした。

NTTデータでは、2015年3月より、実際の脳活動を計測してヒトの知覚内容を解読する「脳情報解読技術」を利用した動画広告等の評価・改善技術開発に着手。2016年より広告評価サービスを開始するなど、脳情報通信技術分野の研究開発ならびにビジネス展開を進めてきた背景があるという。

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