AI搭載型通信ドライブレコーダー法人向けに提供開始

オリックス自動車は、米国発のAI搭載型通信ドライブレコーダー「ナウト」を日本国内の法人向けに提供開始した。

ドライブレコーダー「ナウト」は、米国の人工知能(AI)技術スタートアップのNauto Incによって開発された。オリックス自動車は、Nauto Incと日本国内でのサービス提供について業務提携し、ソフトバンクは、オリックス自動車による販売を営業面で支援する。

「ナウト」は通信機能を備えた2つの高性能小型カメラでドライバーの挙動や周辺状況など車内外で発生する事象を検出・録画し、車載機に搭載されたAIで運転の危険度をリアルタイムで分析する。前方車両との距離を把握してリスク発生を予測したり、運転中のスマートフォン使用などによるわき見運転やあおり運転といった危険動作を検知し、警告音も発するという。

深層学習による独自のアルゴリズムでドライバーの運転挙動を精度高く分析し、車外の物体検知や路面状況も把握することから、誤検知が少ない点も特徴だ。

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