東北大学院生が自然言語処理技術で推敲を支援するベンチャーを設立

東北大学大学院情報科学研究科 乾・鈴木研究室 修士課程1年の伊藤拓海氏と栗林樹生氏は、乾健太郎教授が技術顧問を務めるマシンラーニング・ソリューションズ株式会社の100%子会社として「Langsmith 株式会社」を創業した。

同社は、アカデミック・ライティングに特化したシステムを開発し、自然言語処理技術により、文章推敲を支援するサービスを開発するという。

今後は、ディープラーニングによる最先端の自然言語処理技術を用いて、利用者が入力した簡単なテキストから、目的に応じて自然でわかりやすい文章を自動作成できるようなシステムを目指すという。

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