ヤフー 東京都とAIを用いた熱中症予防

ヤフーは東京都と共同で、AIを熱中症予防に活用する実証実験を開始することを発表した。

今回のプロジェクトでは、環境省が「環境省熱中症予防情報サイト」で公開している暑さ指数のデータと、ヤフーが保有する位置情報ビッグデータ、そして暑さ指数の上昇要因となる混雑情報を組み合わせるという。これらを掛け合わせたビッグデータをAI技術(機械学習)で解析することで、約125m四方のエリア単位で熱中症リスク予測が可能となる。

混雑情報を掛け合わせることにより、イベント会場やその周辺におけるな熱中症リスクを、ピンポイントかつ高精度に予測することを目指すという。

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